職務経歴書作成のポイント
ポイント1
企業がシステムエンジニア実務経験者に求めるものは、今までどのようなプロジェクトを経験してきたのかという職務経歴です。
それぞれのプロジェクトについて、「ポジション、メンバーの数、規模、期間、業務内容」を記載しましょう。自身が経験した役割を明確にし身につけたスキルや適性を表すことで、自身のエンジニア像をわかりやすく伝えましょう。
ポイント2
納期、コスト、人員などの制約のもとでプロジェクトを完了させるためには現場技術者として要望や提案などをクライアントに投げかけ、問題解決力を図る力が求められます。クライアントとの折衝経験は具体的に記載しましょう。
ポイント3
自己PR欄をうまく活用し、職務経歴欄に記載したプロジェクト内容について補足を入れ、自身の目指すエンジニアとしての方向性や、仕事の熱意などを十分にアピールしましょう。
ポイント4
システムエンジニアは専門職のため、経験したプロジェクトを全て記載すると、職務経歴書の枚数が多くなってしまいます。
キャリアが長い場合は、代表的なものや最近のものを詳細に記載し、その他は要約しましょう。また、自身の得意分野に焦点を当ててまとめる事も重要です。
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